2026.06.17

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「成長企業」が直面するバックオフィスの壁。21名以上の課題とは


従業員が20名を超えてくると、バックオフィスの課題は一段と複雑になります。管理部門はあるが非効率、DXを進めたいが専任人材がいない、既存のやり方がスケールしなくなってきた——これが「成長企業」が直面するバックオフィスの壁です。

この規模になると、経営者一人の目が届かない業務が増えてきます。担当者ごとにやり方がバラバラになっていたり、部門間の情報連携がうまくいかなかったり、管理コストが売上の伸びに比例して増えていたり——こうした問題が表面化します。

また「人を増やして解決しようとする」ループにも陥りがちです。業務量が増えるたびに採用で対応しようとすると、人件費が積み上がる一方で生産性は上がらないという状況になります。

ennのバックオフィス支援・DX支援では、21名以上の成長企業に対して月額20〜30万円(運用代行の場合)からの支援を提供しています。まずDX診断で「何が非効率か」を明確にし、改善・自動化を進めながら並行して実務代行を行います。

「人を増やす前に、仕組みで解決できないか」——この問いをennと一緒に考えてみませんか。