2026.05.21

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アートとビジネスをつなぐ。ennが両事業を持つ理由


「オンライン秘書事業とクリエイティブ事業、なぜ同じ会社でやっているの?」と聞かれることがあります。一見、別々の事業に見えるかもしれませんが、私の中ではこの2つはとても自然につながっています。

オンライン秘書事業では、経営者の業務を整理し、「伝える」ことと「動く」ことの基盤をつくります。クリエイティブ事業では、事業の価値や想いを「伝わる形」に変えます。どちらも根本にあるのは「その事業を本当に理解すること」です。

業務を整理すると、その会社の「大切にしていること」が見えてきます。コンテンツを制作すると、その経営者の「情熱の源泉」が見えてきます。この2つは、実は同じ「事業の本質を理解する」というプロセスから生まれています。

また、社会貢献活動としてのアート支援も、ennにとっては事業の延長線上にあります。ビジネスで生まれた価値を社会に還元し、そのサイクルが新たな縁を生む——これがennの循環モデルです。

「バックオフィスを支えながら、クリエイティブで価値を可視化する」——この両輪が揃うことで、ennは経営者の真のパートナーになれると思っています。表の仕事も、裏の仕事も、どちらもennに任せてください。