2026.05.20
NEWS
「研修を受けたけど変わらなかった」をなくす。ennの教育が実務に直結するわけ

「社員に研修を受けさせたけど、現場に戻るとあまり変わらなかった」——こうした経験をしたことがある経営者の方は多いのではないでしょうか。外部研修を受けたはずなのに、実務での行動が変わらない。なぜこういうことが起きるのでしょうか。
最大の理由は「学んだ内容と実務のつながりが見えていない」ことです。研修で学んだスキルや考え方を、自分の具体的な業務のどの場面で使えばいいかが分からなければ、学んだことは宙に浮いたまま終わってしまいます。
ennのITリテラシー・社会人教育が大切にしているのは「業務シーンとの接続」です。たとえばGoogle Workspaceの研修であれば、「この機能を使えばこの業務がこう変わる」という具体的なシーンを示しながら進めます。タイムマネジメントであれば、参加者の実際の業務リストを使って優先順位の付け方を練習します。
「知っている」と「できる」は全く違います。ennの教育は、「できる」状態をゴールに設計されています。研修後に実務で使えること、職場での行動が変わること——これを最重要の成果として位置付けています。
「また研修を受けさせても意味がない」と感じている方こそ、ennの実務型教育支援を試してみてください。
