2026.09.05

NEWS

「こどもホスピス・アート寄贈プロジェクト」の現在。アートが届ける希望の話


今日は、ennが取り組む社会貢献活動のひとつ「こどもホスピス・アート寄贈プロジェクト」についてお伝えします。

こどもホスピスとは、生命を脅かす病気と闘う子どもたちと家族が、医療的なサポートを受けながら「家族としての時間」を過ごすことができる場所です。治療の場であると同時に、生活の場であり、笑顔の場でもあります。

ennはこのプロジェクトを通じて、こどもホスピスにオリジナルの絵画を届けています。クラウドファンディングを活用し、支援者の想いとともにアートを制作・寄贈するこの取り組みは、「ビジネスで生まれた価値を社会へ循環させる」というennの根本的な考え方から生まれています。

アートを届けることの意味は、単に「壁を飾ること」ではありません。病気と向き合いながら過ごす子どもたちと家族にとって、空間の温かさ・色の豊かさは、日々の生活に「希望」という要素を加えます。「きれいな絵があるここが、好きだ」——そう感じてもらえることを、私たちは大切にしています。

このプロジェクトへの関心・応援は、ennのホームページからご確認いただけます。「支援する側」と「支援される側」を分けない——価値が循環する社会を作ることが、ennの社会貢献の軸です。あなたの応援が、子どもたちの空間に届きます。