2026.09.04
NEWS
「取材」という行為が、企業の価値を再発見させてくれる

ennのクリエイティブ事業でコンテンツ制作・編集を行う中で、気づいたことがあります。取材を受けた経営者の多くが「自分でも気づいていなかった想いに気づいた」「当たり前だと思っていたことが、実は強みだった」と言ってくださいます。
取材とは、単に情報を収集する作業ではありません。問いを投げかけることで、相手の中に眠っていた考えや感情が言葉として出てくる——これが「取材の力」です。「なぜこの事業を始めたのか」「一番大変だったときに、何を支えにしていたか」「10年後、どんな会社にしたいか」——こうした問いへの回答の中に、その企業の「核」があります。
ennの取材・編集では、表面的な情報収集で終わらず、この「核」を引き出すことを大切にしています。引き出された核を、読み手に伝わる言葉・構成・流れで記事にする——これがennのコンテンツ制作です。
完成した記事は、ホームページのコンテンツとして、採用資料として、営業ツールとして、SNSの発信ベースとして、幅広く活用できます。一度の取材・編集が、複数の場所で機能する「資産」になります。
「自社の価値をうまく言葉にできていない」と感じる経営者の方に、まず取材を受けていただくことをお勧めしています。言葉になったとき、経営者自身が自社の強みに改めて気づく瞬間があります。それがすべての発信の出発点になります。
