2026.09.02

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DXで生まれた「余白」に、クリエイティブが入る。ennの両輪戦略


「バックオフィスをDXで効率化して、生まれた時間を何に使うか」——これは「月20時間の創出」で触れた問いです。今日は、その「余白」にクリエイティブを入れることの意味をお伝えします。

DXが進んだ企業の経営者は、日々の処理業務から解放されます。その時間を、営業・採用・商品開発に使うことはもちろん重要です。しかしもう一つ、重要な使い道があります。「自社の価値を言語化し、伝えていくこと」です。

多くの経営者が「発信は大事だとわかっているけど、いつも後回しになる」と言います。その理由は、業務に追われて考える時間がないからです。DXで余白が生まれると、「伝えること」に向き合える時間が増えます。そこにennのクリエイティブ事業が機能します。

ennは「バックオフィスを整える仕事」と「価値を伝える仕事」の両方を提供しています。バックオフィスのDXで時間を創出し、クリエイティブでその時間に新しい価値を込めていく——この両輪が揃うことで、企業の成長スピードは変わります。

「何かを変えたいけど、何から手をつければいいかわからない」という経営者の方に、ennはこの両輪から考えるアプローチをご提案しています。デジタルと表現、効率と感性——この二つの掛け合わせがennの独自の強みです。