2026.06.29
NEWS
「社労士に任せているから大丈夫」では足りないこと

「労務は社労士さんに任せているから安心です」——こういった経営者の方は多いです。もちろん社労士はプロフェッショナルであり、専門的な判断は社労士に任せることが正解です。でも、社労士と会社の間の「日常的な実務のやりとり」を誰が担うか、という問題が残ります。
社労士は月に一度程度の対応が基本です。その間の日々の勤怠管理、有給申請の処理、入退社手続きの書類準備、給与計算データの整理——これらは会社側で行う必要があります。「社労士に任せている」という安心感の裏で、日常の労務実務が放置されているケースがあります。
ennのバックオフィス支援では、こうした「社労士との間をつなぐ実務」を担います。日常の勤怠管理・書類整理・データ準備を行い、月次で社労士に連携するフローを整えることで、労務管理の精度を上げながら経営者の負担を大幅に減らすことができます。
社労士に「きちんと整理されたデータ」を渡せる状態にすることで、社労士の仕事の質も上がり、より深いアドバイスをもらえるようになります。専門家の力を最大限に活かすためにも、日常の実務管理を整えることが重要です。
