2026.04.04

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「DX」って結局なに?中小企業の経営者にわかりやすく説明します


「DXを進めましょう」「デジタル化が必要です」——最近、こういった言葉をよく耳にするようになりました。でも、「DXって具体的に何をすればいいの?」と思っている経営者の方は多いのではないでしょうか。

DX(デジタル・トランスフォーメーション)とは、ひと言でいえば「デジタルの力を使って、仕事のやり方を変えること」です。ただしここで大切なのは、「ツールを導入すること」がゴールではないということ。ツールを入れただけでは何も変わらない、というケースは実際に非常に多いです。

ennがDX支援で大切にしているのは、まず「業務の見える化」から始めることです。今どんな業務があって、誰がどうやっているのか——これを整理しないままツールを導入しても、使いこなせずに終わってしまいます。

ennのDX支援は3つのフェーズで構成されています。
Phase 1では業務の棚卸しと現状フローの可視化(AS-IS)を行い、「どこを変えるべきか」を明確にします。
Phase 2では実際のツール導入・自動化・マニュアル化を進めます。
そしてPhase 3では、改善済みの業務を定常運用として代行・管理します。

「DXという言葉に疲れた」という方もいるかもしれません。でも本質はシンプルです。人がやらなくていい作業はシステムに任せ、人にしかできない仕事に集中できる環境をつくる。それがennの考えるDXです。